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ピロリ菌検査

Helicobactor pylori(ピロリ菌)は胃の粘膜に生息しているらせん状の細菌です。1982年に発見されて以来多くの研究がなされ、慢性胃炎、胃・十二指腸潰瘍、MALTリンパ腫や最近では胃癌の原因の一つであり、ピロリ菌の存在を診断し、除菌治療を行なうことで潰瘍や胃癌を減らすことができると云うことがわかってきました。

検査方法

ピロリ菌の検査にはいくつかの方法があり、内視鏡検査で調べる方法と内視鏡を用いない方法に大別されます。

内視鏡を用いる方法:
迅速ウレアーゼ試験、検鏡法、培養法
内視鏡を用いない方法:
抗体測定(血液検査)
尿素呼気試験(試験薬を飲み、呼気を調べる方法)
便中抗原測定(便の検査)


ピロリ菌の存在が診断された時には、必ず胃内視鏡検査をお受けください。
ピロリ菌が居るということは既に胃の病気に罹っている可能性が高いです。
(現在、ピロリ菌のみの検査は保険適応ではなく、自費の検査になっています。
内視鏡やX線造影検査にて胃の疾患が指摘された時のみ保険適応となります。)

ABC検診:
血液検査にてピロリ菌とペプシノノーゲンを検査し、胃がんのリスクを
ABCDの4群に分類する検査です。
現在、自治体の検診でも胃がんリスク検診として広く普及しています。

腹部超音波(エコー)検査

腹部超音波(エコー)検査とは、高い周波数の音波を腹部に当て、返ってくる反射波を受信し、画像として観察し、診断を行なう検査です。肝臓、胆嚢、腎臓、膵臓、脾臓などの疾患の診断に有用です。放射線を利用しないので被爆のリスクはなく、妊婦さんでも安心して検査を受けることができます。短時間で多くの情報を得ることができ、腹部の疾患の診断にはとても有効な検査です。

胸・腹部X線検査

胸部X線検査は肺がん、肺炎、肺結核、さらに心不全などの呼吸器疾患や心疾患の診断に有用です。咳、痰、胸痛、呼吸困難などの自覚症状があるときの診断や肺がん検診などの健診でも行なわれる検査です。
腹部X線検査は消化管のガスの異常(腸閉塞など)や肝臓、腎臓の大きさ、位置の異常、胆嚢結石、腎臓結石などの診断に有用です。腹部の外傷や急激な腹痛、腹部の膨満感などの時に行なわれる検査です。

心電図検査

心臓の筋肉が全身に血液を循環させるために拡張と収縮を繰り返すとき、微弱な活動電流が発生します。その電流を波形として記録し、心臓疾患の有無を診断します。
心筋梗塞、狭心症、不整脈などの診断に有用な検査です 。

ホルター心電図

日常生活の中で長時間心電図を記録することで、不整脈や心筋虚血がないかどうかを診断します。自覚症状が心疾患に伴う症状かどうかも判定します。
現在、非常に小型で軽量でつけたまま入浴も可能な機器が導入されております。

呼吸機能検査

スパイロメータという機器を用い、肺活量、努力性肺活量、1秒量、1秒率などを測定します。喘息、肺気腫、慢性閉塞性肺疾患、間質性肺炎、肺線維症などの呼吸器疾患の診断に有用です。

血液検査

採血をして代謝の異常、血液疾患の有無、炎症の程度、アレルギーの有無など身体の状態や病状の程度を調べることができます。白血病、貧血、肝胆疾患、腎臓病、糖尿病、痛風、アレルギー性の疾患、膠原病、ウィルス性疾患などの病状把握に有用な検査です。

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